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豊かな住空間 Space Design

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2010年 03月 10日

ハト(鳩)

ハト(鳩)_c0121993_956345.jpgハト(鳩)_c0121993_9562374.jpg

















せわしく動き回るハトとジッと佇むハト。


集まったハトに目を向けるとその表情は様様だが、群れをなしてとびまわり餌に群がる光景はとても
のどかである。ハトが平和のシンボルとされるのも頷ける。

鳩という名前は飛び立つときのパタパタと言う音の様子に由来すると考えられている。
日本では鳩は神社仏閣などに住み着いたことから堂鳩、塔鳩などと呼ばれていた。それがドバト(土鳩)
の語源ではないかと言われ、奈良時代には既に持ち込まれ住み着いたと言われいる。。
小さい頃、神社には夥しいほどハトが飛び交い餌でもあげようとすると、餌にハトが集まりびっくりした
思い出がある。

ハトはハト目、ハト科に属する鳥類の総称であるが体に比べて頭が小さく胸骨、胸筋が発達して
ずんぐりとした体型が特徴である。
日本に生息する鳩にはドバト、アオバト、カラスバト、キジバト、シラコバトなどが知られている。
このうちドバトはカワラバトと学術的にも同じ種であるが、飼養品種が再野生化したものとされている。

カワラバトはハト目、ハト科に属する鳥類の一種で本来の野生種を指している。生息地はヨーロッパ、
中央アジア、北アフリカなどの乾燥地帯で食用や伝令用として家禽化され、それが伝書鳩やレース鳩
として利用されるようになる。
他にも愛玩用の品種として多くつくられた。







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by sd_spacedesign | 2010-03-10 10:51 | 自然


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