豊かな住空間 Space Design

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2008年 03月 22日

CAFE GALLERY hagi が竣工しました

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20日は、お引き渡しのおめでたい日でした。クライアントの輝いたお顔に迎えられ、
私も感謝の気持ちでいっぱいになりました。
素敵なカップに珈琲をいれていただき、ふくよかな味は格別でした。
このコーヒーカップは、作家の作品で手づくりのものだそうです。
珈琲の味もさることながら、器のカップも楽しみです!

CAFE GALLERY hagi は、ゴールデン ウイーク中の5月2日にオープンします。
”作家の器とカフェ” のお店です。
オープンが楽しみです!

作家の陶器を工事中に何点か見せていただきました。
現代作家のもので器のフォルム、独特のテクスチュアーにグッとくる
(おじさんですが、気持ちは若いのです)ものがありました。
とても魅力的なものでした。きっと若い方たちにも受け入れられ好評なのでは
(お世辞では ありません)と、思いました。
お店の御発展を心より お祈りしたいと思います。

CAFE GALLERY hagi
〒452-0808
名古屋市西区宝地町173
tel/fax 052-501-7134
http://gallery-hagi.com

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# by sd_spacedesign | 2008-03-22 10:00 | 建築
2007年 05月 12日

ごあいさつ

事務所を開いて6年目になります。
無我夢中で過ごしてきました。
すこし気を抜くときを もちたいとブログを開きました。
わたしの相棒の黒猫 マットくんを紹介します。6歳の男の子です。

まだ目の見えない頃 9月でしたが、私のところにきました。
その冬は、マットにとって大変な年でした。
尿がでなくなり病院に通うことになりました。
管を通し、お腹を圧迫して尿がでるように獣医師は処置をしました。
何日か通いますと、もう尿は処置をしてもでなくなり挙句の果ては
膀胱に直接 穴を空けて排尿させようと言うのです。
医者として妥当な判断をしたのかも知れませんが
私はどうしてもマットが不憫に思えてなりませんでした。

泣く泣くぐったりしたマットを横にして車で帰ってきました。
家内に相談し、動物好きの友人に事情を話したところ掛かりつけの病院を紹介
してくれました。友人は猫5匹、そして大型犬を飼っています。
飛んで病院に行き、診て頂きましたところ体温は下がり もう瀕死の状態でした。
先生は優しくて芯のある方で とても安心しました。
状況を説明し即入院となりましたが 信頼してお任せする事ができました。
翌る日 病院に様子を見に行きましたところ、尿は管を通して出るようになり甘えた声を
聞くことができました。もう大丈夫です。

次の冬も入院しましたが、今はもう元気いっぱいです。
ちょっと長くなりましたが、マットくんの写真をのせます。


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# by sd_spacedesign | 2007-05-12 18:20 | 暮らし