豊かな住空間 Space Design

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2010年 03月 29日

スイセン

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by sd_spacedesign | 2010-03-29 11:52 | 自然
2010年 03月 24日

ボケ

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by sd_spacedesign | 2010-03-24 14:17 | 自然
2010年 03月 21日

シデコブシ

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by sd_spacedesign | 2010-03-21 15:18 | 自然
2010年 03月 15日

庭先

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by sd_spacedesign | 2010-03-15 10:00 | 自然
2010年 03月 10日

ハト(鳩)

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せわしく動き回るハトとジッと佇むハト。


集まったハトに目を向けるとその表情は様様だが、群れをなしてとびまわり餌に群がる光景はとても
のどかである。ハトが平和のシンボルとされるのも頷ける。

鳩という名前は飛び立つときのパタパタと言う音の様子に由来すると考えられている。
日本では鳩は神社仏閣などに住み着いたことから堂鳩、塔鳩などと呼ばれていた。それがドバト(土鳩)
の語源ではないかと言われ、奈良時代には既に持ち込まれ住み着いたと言われいる。。
小さい頃、神社には夥しいほどハトが飛び交い餌でもあげようとすると、餌にハトが集まりびっくりした
思い出がある。

ハトはハト目、ハト科に属する鳥類の総称であるが体に比べて頭が小さく胸骨、胸筋が発達して
ずんぐりとした体型が特徴である。
日本に生息する鳩にはドバト、アオバト、カラスバト、キジバト、シラコバトなどが知られている。
このうちドバトはカワラバトと学術的にも同じ種であるが、飼養品種が再野生化したものとされている。

カワラバトはハト目、ハト科に属する鳥類の一種で本来の野生種を指している。生息地はヨーロッパ、
中央アジア、北アフリカなどの乾燥地帯で食用や伝令用として家禽化され、それが伝書鳩やレース鳩
として利用されるようになる。
他にも愛玩用の品種として多くつくられた。







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by sd_spacedesign | 2010-03-10 10:51 | 自然
2010年 03月 05日

都市とモクレン(木蓮・木欄)

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c0121993_9514098.jpg百木蓮の蕾が今にも咲きそうである。寒さが少し緩み花の蕾に春の到来を感じる。

モクレンはの落葉低木でハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。
昔は花がランに似ていることから”木蘭(もくらん)”と呼ばれていたこともある。
今日では花がランよりもハスに似ていることから”木蓮(もくれん)”と呼ばれる
ようになった。
原産地は中国で外側は赤またはピンク色、内側は白で外側と内側のコントラスト
が美しい。
葉が出てくる少し前に咲きだす紫木蓮(しもくれん)、唐木蓮(とうもくれん)などの
種類がある。


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by sd_spacedesign | 2010-03-05 08:46 | 自然
2010年 03月 01日

チリ地震

昨日は終日、テレビでチリ地震の津波の影響について報道されていました。
チリ中部の都市コンセプシオン沿岸で2月27日午前3時34分(日本時間では 同日午後3時34分)ごろ
マグニチュード(M)8.8の巨大地震が発生した。沿岸部には津波が押し寄せ、太平洋の広域に津波発生
の可能性があると発表され日本では津波の状況を終日報道し今日になって解除されている。

今回の津波は沿岸で養殖業をされている方達においては被害がでていますが、人命に及ぶような被害は
なく、事なきをえた形ですみました。
ただ、津波の警報に従って行動した人が大変少なく5%と報道されました。
また、第一波がきて大したことはないとう個人の判断で避難場所を離れ、家に戻った方も多かったとも報道
されているが、津波は第一波の後に続く波が大きなものがくる可能性が高く被害につながる確率が高い事
は過去の津波の事例が示している。


過去において1960年5月22日 1現地時間5時11分20秒(日本時間では5月23日
4時11分20秒)のチリ地震、チリのヴァルディヴィア近海を震源として発生した地震で
表面波マグニチュード(Ms)8.5、モーメントマグニチュード(Mw)9.5と有史以来観測
された中で最大規模の巨大地震である。まず前震がM7.5で始まりM7クラスの地震が
5~6回続いた後、本震がMs8クラスで発生した。
また、余震もM7クラスであったために首都のサンティアゴ始め全土が壊滅状態に
なった。地震による直接的な犠牲者は1743名。負傷者は667名。地震後、日本を
含めた環太平洋全域に津波が襲来し、大きな被害をもたらした。

24日早朝、チリ地震津波は突如として日本の太平洋沿岸全域を襲い、北海道、三陸
などを中心に、死者・行方不明139名をはじめ、家屋、耕地、船舶及び水産関係に
大被害が発生し 三陸海岸沿岸では最大で6メートルの津波が襲来した。
今回の津波はチリよりはるばる太平洋を横断してきた極めて稀なものであるが、今まで
にも近海津波は明治29年、昭和8年の大津波をはじめ、明治以降だけでも16回も来襲
している。


過去の津波をみると大変な被害をもたらしている事を教訓に、津波警報の信憑性高め、報道を真摯に受け
止め避難行動をすることが大事であると思います。






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by sd_spacedesign | 2010-03-01 14:51 | 暮らし
2010年 03月 01日

ウメ

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c0121993_953561.jpgウメの花を見ていると尾形光琳の国宝”紅白梅図”(二曲一双屏風)が目に浮かぶ。
樹齢を重ね梅と横に流れる図形化された川の波模様が絶妙に表現されている。
俵屋宗達の”風神雷神図”の構図が図様を梅に置き換え見事に昇華されている。
何か幽玄な世界に引き込まれるような世界が感じられる。

光琳は万治元年 (1658)、京都の呉服商「雁金屋」の当主・尾形宗謙の次男として
生まれた。
現在では、呉服商と、いうと何か古めかしいイメージがするが当時はファツションの
先端をゆくもので、光琳は幼少より能楽、書道、茶道に親しみ恵まれた環境で育ったが
家業も没落し経済的に苦境に陥り画業に打ち込むようになる。

洗練された光琳の作風は恵まれた環境の中で磨かれたものなのでしょう。





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by sd_spacedesign | 2010-03-01 09:50 | 自然