豊かな住空間 Space Design

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2009年 04月 26日

イソトマ

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五弁の星型の花を咲かせるイソトマは暑い日でも涼しげな風情を感じさせます。
オーストラリア原産で、暑さにも強く乾燥した暖かい気候を好み、青紫や白の花を咲かせる
品種があります。

イソトマは春から夏にかける5月~6月頃 、梅雨前後の季節によく見かけます。
キキョウ科ラウレンティア属の常緑宿根草です
夏の暑い盛りに青紫色や白色の清涼感のある涼しげな花を咲かせるのでこの時候には
貴重な花といえましょう。
草花には毒を含むものが多く葉や茎から出る白い液体には毒があります。





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by sd_spacedesign | 2009-04-26 16:31 | 自然
2009年 04月 19日

チューリップ

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c0121993_2152490.jpg住宅街をゆっくりとしたスピードで走行していましたら、原色の花が目に入ってきました。
車を止めて花の傍によるとチューリップの花が見事に咲いていました。
花壇が道路からよく見えるようにつくられていましたので、家主のご婦人にお願いして
写真を撮らせて頂く事にしました。快くOkがでましたので早速、撮影となり・・・・・・。

モニターを覗いていますと一輪一輪 春の陽光をいっぱいあびてチューリップが咲き
誇っていました。
また、花壇を拝見していますとご婦人の花にたいする愛情が伝わってきます。
チューリップの花を前にして”こちらのチュリープは原種ですよ”と教えて頂きました。
初めてお会いしたのに、花のことをお伺いしていると とても親近感がわいてきて
不思議な思いがします。
花が人とひとを繋いでくれているのかな、と感じ満たされて思いで一杯になりました。


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by sd_spacedesign | 2009-04-19 22:02 | 自然
2009年 04月 12日

アザミ(薊)

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c0121993_22255170.jpg昔、イギリスでスコットランドとイングランドが戦争をしていた時この痛いトゲで
スコットランドを守ったことから、現在スコットランドの国花となっている。

アザミは日本では100種以上あるとされているが、地方変異が非常に多く、
現在でも新種が見つかることがある。

葉や総苞にトゲが多く、さわると とても痛いものが多い。
名前の由来はアザム(驚きあきれる、傷つけるの意)が因で花を折ろうとすると
トゲに刺されて驚くという説がある。


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by sd_spacedesign | 2009-04-12 16:18 | 自然
2009年 04月 08日

ボタン(牡丹)

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c0121993_22541836.jpg"立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”美人の姿を形容・・・・・

服に ”ボタン” 
”獅子に牡丹”   
イノシシ鍋を ”牡丹鍋”   
あんこのお餅に ”牡丹餅”
身のまわりには牡丹を形容する言葉が色々とあります。

原産地は中国で、唐代以降”花の王”として牡丹の花が愛好され様々に描かれ
詠まれてきました。
元には薬用として栽培され清代以降1929年までは中国の国歌であった。

ボタンは別名 
”花王” ”百花王” ”花神” ”富貴花” ”富貴草” ”深見草” ”二十日草”・・・・
日本文学で最初に登場したのは ”枕草子”
絵画では、葛飾北斎の ”牡丹に蝶”  狩野山楽の ”牡丹図”

陶磁器や漆器、家具、着物の模様として好んで描かれてきました。
建築の意匠としては、日光東照宮の彫刻 ”東西廻廊など”

牡丹紋はボタンの花や葉を図案化した日本家紋の一種である。






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by sd_spacedesign | 2009-04-08 08:21 | 自然