豊かな住空間 Space Design

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カテゴリ:暮らし( 15 )


2010年 09月 22日

民族音楽

音楽
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by sd_spacedesign | 2010-09-22 16:37 | 暮らし
2010年 04月 13日

タンゴ

アルゼンチンタンゴ
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by sd_spacedesign | 2010-04-13 12:08 | 暮らし
2010年 03月 01日

チリ地震

昨日は終日、テレビでチリ地震の津波の影響について報道されていました。
チリ中部の都市コンセプシオン沿岸で2月27日午前3時34分(日本時間では 同日午後3時34分)ごろ
マグニチュード(M)8.8の巨大地震が発生した。沿岸部には津波が押し寄せ、太平洋の広域に津波発生
の可能性があると発表され日本では津波の状況を終日報道し今日になって解除されている。

今回の津波は沿岸で養殖業をされている方達においては被害がでていますが、人命に及ぶような被害は
なく、事なきをえた形ですみました。
ただ、津波の警報に従って行動した人が大変少なく5%と報道されました。
また、第一波がきて大したことはないとう個人の判断で避難場所を離れ、家に戻った方も多かったとも報道
されているが、津波は第一波の後に続く波が大きなものがくる可能性が高く被害につながる確率が高い事
は過去の津波の事例が示している。


過去において1960年5月22日 1現地時間5時11分20秒(日本時間では5月23日
4時11分20秒)のチリ地震、チリのヴァルディヴィア近海を震源として発生した地震で
表面波マグニチュード(Ms)8.5、モーメントマグニチュード(Mw)9.5と有史以来観測
された中で最大規模の巨大地震である。まず前震がM7.5で始まりM7クラスの地震が
5~6回続いた後、本震がMs8クラスで発生した。
また、余震もM7クラスであったために首都のサンティアゴ始め全土が壊滅状態に
なった。地震による直接的な犠牲者は1743名。負傷者は667名。地震後、日本を
含めた環太平洋全域に津波が襲来し、大きな被害をもたらした。

24日早朝、チリ地震津波は突如として日本の太平洋沿岸全域を襲い、北海道、三陸
などを中心に、死者・行方不明139名をはじめ、家屋、耕地、船舶及び水産関係に
大被害が発生し 三陸海岸沿岸では最大で6メートルの津波が襲来した。
今回の津波はチリよりはるばる太平洋を横断してきた極めて稀なものであるが、今まで
にも近海津波は明治29年、昭和8年の大津波をはじめ、明治以降だけでも16回も来襲
している。


過去の津波をみると大変な被害をもたらしている事を教訓に、津波警報の信憑性高め、報道を真摯に受け
止め避難行動をすることが大事であると思います。






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by sd_spacedesign | 2010-03-01 14:51 | 暮らし
2010年 02月 21日

名古屋城下

c0121993_114028.jpgここ、中区丸の内二丁目は名古屋城のお膝元である。現在は鉄筋コンクリートの
町並みになっているが、広い道路の歩道の一角に昔ながらの看板がある。
ここには、何か由緒ある地であるようだ。
覗いてみると、看板の横には10階もあろうかマンションが建っている。
駐車場の通路のズート奥の方を見ると大きな木が垣間見られた。
玄関横の広い通路を通ると広いスペースがあり幹回り5mを超える樹齢400年の
ムクノキが大きくえだをひろげ堂々と立っているではないか。
この場所は、尾張藩の重臣、俳文”鶉衣”の著書として有名な横井他有の
横井孫右衛門家は、他有隠居前後に居住を名古屋城三之丸南西隅(現在、愛知県
図書館付近)からこの地に移し明治維新を迎えた。
と、看板に書かれていました。

c0121993_11403375.jpgコンクリートとアスファルトの無味乾燥とした官庁街の
一角にそーと目を向けると時代の空気を秘めたものが
身の回りに存在している。
何かタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われる。








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by sd_spacedesign | 2010-02-21 17:34 | 暮らし
2010年 02月 01日

名古屋城 お濠の水鳥

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何事もないかのように、名古屋城の御濠でスイスイと泳いでいる水鳥たち。

名古屋城の城地は、北に濃尾平野を一望のもとに監視できる軍事的な要地
としての地の利がある。名古屋台地の西北端に位置し、濃尾平野に連なる
庄内川の形作った平野に向かって突き出す地形となっている。

c0121993_1824351.jpg築城以前、台地縁の西面と北面の切り立った崖は、その崖下が低湿地となっており
自然の防御機能を形成していた。
また、伊勢湾に面した港である南の熱田神宮門前町は、名古屋城下町の西の
守りの機能を果たしてきた。台地の西端に沿って堀川が造られ築城物資の輸送を
担っていた。

名古屋城の縄張は、それぞれの郭が長方形で直線の城壁が多く、角が直角で単純な
つくりであるため、、姫路城のような複雑かつ屈曲の多い構造を好む江戸時代の軍学者
には好まれなかった。
また、ある軍学者は実際に”縄張宜しからず”と酷評した。
一方で、現代の城郭研究者からは、名古屋城が築城された江戸時代初期は攻城戦術・
技術が成熟しきっていた時期であった。
その時点で、徳川氏が大坂方面に対する東海道防衛の最大拠点として位置づけられる
名古屋城を、あえてこのような縄張にしたことは評価すべきことであると、見解の分かれる
ところである。

当時の名古屋城の築城思想が、あるべき篭城戦をどのようにとらえ篭城戦時の防衛の
戦略・戦術をどのように企図していたかを分析する必要がある。
そして、判断の材料に加えなければ縄張の良否を簡単に断言することはできない、という
意見がある。





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by sd_spacedesign | 2010-02-01 13:41 | 暮らし
2009年 12月 29日

鉄道

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お隣のご主人は以前、”鉄道模型の製作が趣味で部屋に模型をいっぱい広げてやっています。”
と、おっしゃっていました。、今日は久しぶりに”模型の写真を撮らせて下さい。”と、言ったところ快くOKして頂きました。2階の部屋に案内され部屋の半分くらいを占領した台の上に鉄道の線路が設えられていました。

ご主人が”列車を走らせましょうか”と、スィツチを入れると列車がスーと走り出しました。
スピードも自由に設定できる様になっており、走行が速くなると列車の走る音も大きくなります。
なかなか力強い走りに感心しました。
列車が走りだすと、ご主人の顔もにこやかになり、趣味の世界に没入されて幸せに溢れた表情になっていました。列車の走りを追いかけながらカメラのファインダーを忙しく覗いて撮影しました。

今年は世界の同時不況で大変な一年でした。
失業者があふれ、大変不安な社会になり来年はどんな年になるのか。政権が代わり”チェンジ”を掲げてスタートして100日経ちましたが問題が山積しています。
経済対策に対しても、次々と切れ目なく手を打たないと経済が立ち直れないと思います。
迅速に手を打って社会不安を少しでもなくして頂きたいものである。






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by sd_spacedesign | 2009-12-29 15:06 | 暮らし
2009年 07月 23日

ガラス工房 沙羅

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c0121993_19441817.jpg私共の友人 ご夫妻が犬山で”ガラス工房 沙羅”を開いております。
犬山は江戸時代の古い町並みをそのまま残した佇まいで、そこへ足を踏み入れると
何か時間が止まったかのような錯覚に陥ります。時の流れがとても緩やかで心地よい。

観光スポットにもなっている本町通りの一角にお店はあります。
撮影した作品は、ほんの一部ですがガラスの持つ魅力を感じることが
出来ると思います。
ガラスの持つ表現力の豊かな可能性を強く感じました。

展示されている先品は、すべてご夫妻が手がけた作品です。
作家のガラスという素材に対する想いも作品から感じ取ることが出来るものと
思います。
初めての方でも、ガラスの作品をつくるコーナーが設けられていますので
チャレンジされるのも良い思い出になると思います。
 

〒484-0081
愛知県犬山市犬山東古券670
Phone 0568・61・8244
ガラス工房 沙羅営業時間10:00AM~5:00PM
http://inuyama-glass-art.com/

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by sd_spacedesign | 2009-07-23 14:20 | 暮らし
2009年 06月 29日

グレース

c0121993_22372728.jpg我が家に子猫がきました。今月の15日に家のまわりに子猫の声がしていました。
声はとても大きく悲しげに親を呼ぶ戻そうとしているように声を張り上げて鳴いていました。
16日の夕方、親は来ないようでしたので猫の様子を伺おうと声の鳴く方に近ずこうとするのですが
姿が見えません。たいへん警戒心が強くいるなと思って近ずくと俊敏に何処かに姿を隠します。
お腹が空いているのではいるのではと思い、まずはミルクを与えることにしました。外の収納箱の
下の小さいスペースで鳴き声がするので、そーと覗いて見ると子猫がいました。
そこで、1歳以下の子猫に与える餌を早速 購入し与えました。軟らかそうなマグロの身を加工した
もので美味しそうでした。子猫の前に餌を置き、離れて様子を伺っていると、子猫がさっと餌の前に
出てくるとガブガブっと食べてさっと逃げ去って行きました。
その早いこと、あっけにとらわれていると、もう姿はありません。
その夜は、子猫の声はするのですが、探しても見つかりませんでした。
これが、子猫の姿を初めて見た瞬間でしたが白にグレーが混じり細い身振りでしたが俊敏で
凛々しい感じがしました。
餌を食べて逃げさる瞬間、こちらを振り向きましたが可愛い顔をしていました。

その夜、Gray Grace 
”Grace”が似合うかな!

あくる朝、5時頃 息子の周平が私の部屋に”猫の声で眠れない”といって入ってきました。
何事かと思い眠い目を凝らすと子猫を抱えているではありませんか。

Graceとの生活が始まりました。





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by sd_spacedesign | 2009-06-29 18:49 | 暮らし
2009年 06月 08日

東京に出かけました

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7日の日曜日、東京に出かけたおり浅草に寄りました。c0121993_230340.jpg

雷門の出店は人で溢れていました。ジリジリと照りつける日中の最中
人、ひと、ひとで何か時代劇にでも出てくる、そのひとこまにいるかの様な錯覚に
陥りました。人が集まりむせ返るような雰囲気の中に得体の知れないとてつもない
エネルギーを感じます。

屋根を支える小屋組みの美しさ。
職人の技に裏打ちされた軒を支える組み物。
大きくせり出した想い屋根を幾重にも重ねられた垂木が受けている。
その垂木を組み物がしっかりと受けとめている。

料亭の玄関までのアプローチを撮りました。




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by sd_spacedesign | 2009-06-08 08:05 | 暮らし
2009年 01月 25日

大三国志展を見て

名古屋市栄の松坂屋・本店で大三国志展が開催されています。

大三国志展
”悠久の大地と人間のロマン”
2009年1月(金)~2月1日(日)
松坂屋美術館
松坂屋本店 南館7階
名古屋市中区栄三丁目16番1号

吉川英治の三国志は20代の青春時代に心躍らせて読んだ記憶が甦ってきます。
大河小説に流れる悠久の大地と人間のロマンが脈うっています。
文学と絵画の両面から有名な場面が描かれた展示物を見てゆくにつれ、小説に
描かれた情景が呼び起こされて懐かしい想いに満たされました。

中国全土から出品される約120点のうち、53点が国家一級文物と呼ばれる日本の
国宝に相当する大変貴重な作品が展示されています。
関係者の熱い思いが伝わってきます。
一見の価値があります。是非ご覧になるとよいと思います。

展示会を見終え ほてった顔でビルの外に出ると夕方で薄暗くなっていました。
三越百貨店から松坂屋にかけての大津通りは街路樹がブルーのイルミネーション
に彩られ何か別世界にいる様な気分になりました。
久しぶりに名古屋に出てきて気分よく家路につきました。




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by sd_spacedesign | 2009-01-25 09:03 | 暮らし