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2008年 10月 11日

秋の花・ハナセンナ(アンデスの乙女)

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c0121993_115101.jpgハナセンナは緑色の細長い葉の中に鮮やかな黄色の花は大変爽やかな
雰囲気があり、名前も涼しい高原をイメージするような花木です。

原産地あはアルゼンチン、ブラジルで常緑低木で昭和初期に渡来し
暖地で観賞用に植えられています。


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開花は5月から12月くらいまで咲くが、印象的な
黄色い花の開花は9月から10月である。
また、偶数羽状複葉の葉はネム、サイカチ、
そしてセンナ類位と少ない。

ハナンナとモクセンナの区別はつきにくいが
ハナセンナの葉は縦長で先端が尖るのに対して、
モクセンナは長卵形である。












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by sd_spacedesign | 2008-10-11 16:27 | 自然


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